2010年07月29日

7月を振り返り

今月(7月)を振り返り、一言で表すと「スランプ」状態である。
起業家として、事業を創り出し、最高のチーム(組織)を作りあげる
ためには、何を考え、何をしないといけないのか、十分にわかっている。

ところが、うまく物事が進まないことがある。
とても辛いし、はがゆい、時に自信を失いそうになる。

こんな時、もの見方や受け止め方まで、否定的になりやすい。
肯定的な言動に、こしたことはないことは、頭ではわかっているが、
うまく、心=気持ちに点火できづ、否定語を発することが多くなる。

そうなると、自分以外に対して、怒りを感じたり、批判的になり
モチベーションは低下しやすくなる。


このような状態を「スランプ」と呼ぶのかはズレているかもしれないが
自分の能力を最大限に発揮できず、成果をだせない状態であるから
スランプ」と表現します。

ではスランプからどう脱出できるだろうか。
また、スランプは未来の成果を生み出す上で必要なのだろうか


その答えは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・本当にあるのだろうか


スランプは、「考える人」が陥りやすいという専門家もいる
また、スランプは本人が自分の望む欲求が満たされていないだけ
という考えだから、欲求を手放すことだという心理学者もいる。

いずれにしても、スランプを脱出するには、人と対話する
ことが脱出の早道では、
しかし、対話する相手を間違えると、さらに悪化するケースがある。

結局、魔法の杖はないということ。
自分を信じ、1cmでもいいから、昨日よい今日が良い一日になるよう
日々小さな目標、スランプ状態でも目標を持つて、人生を切り拓く
しかないようですね。


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2010年07月09日

トップマネジメントの仕事

PFドラッガー氏は、トップマネジメントに必要な
性格は4種類あると。


一つ「考える人」
二つ「行動する人」
三つ「人間的な人」
四つ「表に立つ人」

トップマネジメントは一人で出来るものではない。
上記の4つの条件をひとりの人間が持ち合わせて
いることなどないからだ。

だからとって、自己流でいいとは言えない。
トップマネジメントが行う仕事は、組織によって異なるが

問題は、トップマネジメントとは何かではない。


組織の成功と存続に致命的に重要な意味を持ち
かつ、トップマネジメントだけが行う仕事は何か?である。


ドラッガー氏は「トップマネジメントの役割は3つある」と
言い残した。

一つ「事業の目的を考える役割がある」
二つ「基準を設定する役割がある」
三つ「組織をつくりあげ維持する役割がある」


そしたことを社員と共に共有し学び成長したい小企業の
社長は多いと思う。


それには、マネジャー=起業家という認識が不可欠であり
マネジメントとマネジャーについて学ぶことを勧めたい。

今日も最後まで読んでもらってありがとうございました。


den2ro at 16:25コメント(0) この記事をクリップ!

2010年07月07日

わかりきった答えでは・・さらに探る

もし高校野球の女子マネジャーがドラッガーを読んだら
という本を読んで、久々に感情に火がつきました。

ピータードラッガー氏の経営書は、世界中で多くの人に読まれ、
経営者のバイブルでもある。

そんな経営に関する書籍を、高校野球の女子マネジャーが
読んだらという設定でつづられれた、この本に、想定外の
威力を感じた。

著者の岩崎夏海さんは、秋元康に師事し、「とんねるずの
みなさんのおかげです」「ダウンタウンのごっつええ感じ」
など番組制作に参加。

また、アイドルグループAKB48のプロデュースなどにも携わる
現在は、吉田正樹事務所に所属し作家活動してる。

そんな経歴が、経営の神様と言われるピータードラッガー
の「マネジメント」を高校野球の女子マネジャーという想定外の
切り口で表現できる才能を発揮できたのかはわからないが
この想定外の設定アイデアには久々に脱帽した。

私も、拙い表現者であるが、むずかしいことを、
わかりやく、おもしろく伝えることを日々努力をしてるが、
この本を読んで、起業家としての血がふつふつと湧きあがって
くるものを感じた。

本のストーリー自体は、単純でマンガ的であるが、
ところどころにドラッガー氏の言葉が引用され、以前読んだ
ドラッガーの本を再読したくなる。

まさに、過去のモノを現代に蘇らせる、再生・復活のマネジメント戦略
営利主義の企業社会、ビジネスに対して、嫌悪感を感じていたが、ビジネス企業経営をやる価値に、こんなに高い気持ちになるのは、何年振りだろうか。

ビジネスという世界、企業経営に対する負のイメージが
流され、なぜ自分が4月にビジネスという舞台に戻り、企業経営
をやらなくてはいけないのか、明確な答えに気づいたようです。

それには、「我々の事業は何か」の答えを定義する壁を
越えることが最初のハードルとなるでしょう。

我々の事業は何か、何になるのか、何であるべきか
探ることからはじめよう。

今までのように、
分かりきった答えが正しいことは、ほどんない。
ので、苦しいが再度探る努力をしなければ、いいチームは
つくれないしマネジメントは機能しない。

思考の出発点は、1つしかない。

「顧客を満足させる」事業であること。
そこで重要なことは、「顧客は誰か」を定めることができないと

真の企業の目的・使命は定義することはできないということ。

フウ〜!しんどい作業だが、逃げずにがんばろう!

めげづにがんばりますので、応援してね!





den2ro at 17:58コメント(0) この記事をクリップ!
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