2012年01月24日

伝次朗という名に「さようなら」前篇

とうとうこの日がやってきました。
藤田伝次朗という名前を捨てることに。

今日から、2回〜3回に分けて伝次朗に「さよなら」を書いて
気づかせ伝次朗というブログを終えたいと思います。

2006年からパソコンを満足に操作できない私が
はじめて社員の力を借りず、自分ひとりではじめたブログ活動
いろんな思いや経験をさせていただきました。

23歳から41歳まで株式会社トレンド代表取締役として
一生懸命働き、資金も人脈も経験のない若造が、当時の大人たち
社会に対し、若者でもやれるんだ!というところを見せてやろと
立ちあげた会社でした。

そして億単位の商いをするまでに成長しましたが
そこには、多くの若者を巻き込み、良し悪し評価はありますが
私自身振り返ると、私と出会ったばっかりに、人生の進路について
迷惑を掛けてしまったのではと、反省することが多いです。

特に、創業時と第二次創業時のメンバーには、私と出会わなければ
もっと、安定した生き方ができてたのではと思いがつのり
申し訳ない気持ちになることがあります。

そんな時代から小さな成功を手に入れ
さらなる飛躍が確実された40歳のとき
何かわかないですが、大切なものを忘れているよう気持ちが強くなりました。

このままの経営者では、会社の成長、社員やスタッフを導くリーダーとして
ふさわくないとも感じるようになりました。

どんなに素晴らしい経営計画や戦略ができたとしても
またどんなに優れた機器を導入しても
そこに、関わる人々が、どこに意識が向いているかということが
重要だと後々わかり、会社の最大の問題は


私自身の、人間性であり、人としてのもの見方考え方が野心一色で
人間力の欠落が最大の問題だと気づく。

それから、1年半かけて、23歳から無一文で築いた事業の一線から
リタイヤし、自らの人間力向上を目的に自己改革に取り組むことに
日々ついやしました。

まずは、言葉の意味を知ることからはじまり、本を読みあさり、
興味のあった著者や気になる異業種交流会、勉強会にも
ひとりでスケジュールを管理し、ひとりで何事も行動しました。

少しづつ、自分に足りなかったこと、忘れていたことに
気づくようになり、自己改革は進みましたが、あらたな課題や興味を
いだくことに熱中し2年経っても経済的活動には興味をいだきませんでした。

この間、社会起業家精神や社会人基礎力、コーチング、行動心理学、
メンタルフロー理論など、次から次に学びたいテーマが芽生え
毎日が楽しくてたまりませんでした。

そうした中で、さまざまな交流会に参加して出会った人と
接するようになり、自分が学んだこと、知り得たことを、なにげに
会話の中で話すようになると、次の日にはその会合で出会った
誰かが、私に興味をもって尋ねてくるようになりました。

自分自身、たいした話をしたつもりではないのですが
他者からみたら、ためになる話だったらしく、そうして体験から少しでも
人様の役に立つのであればと、相談や勉強会を主宰する
ようになりました。

それが伝次朗という名前を公で使うはじまりでした。
意味は朗らかに 次のひとに 伝える

実は本名だと当時の会社や実績などがいろいろ邪魔になるので
なにもない、ひとりの人間がどうしたら社会に貢献できる働き方
生き方ができるのかを実践探求する目的がウラではありました。

こうして、自分が知り得たこと、学んだことを自らの成長にも
つながり、アウトプットする場をつくり機会をえるようになりました。

3年がたち、そろそろ経済的活動もしないと、多少蓄えはありましたが
減る一方だと家族も不安になりますので、無報酬でやっていた伝次朗
活動を、商品化して少しは経済的につなげることも、個人としての
経済活動のやり方を探求するのにも貴重な学びだと考え、伝次朗商品化
プロジェクトがはじまりました。

そこには、さらなる試練と反省する現実の学びがあり苦悩と葛藤が・・・
つづきはあす以降・・・・

最後まで読んでいただきありがとうございました。
記事に関する質問、ご意見があればメールください。
素直に誠実にありのままの事実を返信させていただいます。

denjirou@dream.com





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2012年01月23日

運命をデザインしなさい

自分の人生に起こることを「運命だ」と

受け身的に捉える人が多いようですが、私はいつも

 

 

「あなたの運命をデザインしなさい」

 

 

と言うのです。

 

人生はよいことばかりではありませんが、

誰かとの出会いを契機によい方向に変えていくこともできる。

 

運命は与えられるものではなく、

自分から動いてデザインしていくものだというのが私の考え方です。


そうやってあなたの生きる道を選び取り、

つくり上げていきなさいというのが、

いまの私から伝えたいことですね。

 


聖路加国際病院 理事長 日野原 重明からの言葉 



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2012年01月11日

部下との関係で悩む上司の方へ

今日は、管理職の方が、部下との関係で自分の感情
をコントロールできない時ことに悩んでいる話しを
題材に 、実用的話しをしましょう。



その管理職(Dさん)は、部下に対して、

部下が結果を出せない時、生意気な態度を取ったりすると、
つい カッとなって怒鳴りつけてしまい、部下の話を聞いて

あげればと後悔してしまうそうです。


Dさんは、多少コーチングについて学んだ経験があるせいか、
「上から 怒鳴りつけるやりかたよりも、尊重心を持って接す
る方が、部下の モチベーションも上がるし、信頼関係も築け
ると思っていながら、 感情的になる自分を変えられないことに、

苦しんでいました。


このような問題解決するためには!


1つは、自分自身の中にある、根本的原因を解決していく方法です。
2つ目は、感情の健全な表現方法をスキルとして覚えて使っていく方法


では、1つ目の根本的原因について、理論的にお話しましょう
アルバートエリス博士のABC理論がもっとも有効な理論です。


A
=Affairs=出来事
B=Belief=思いこみ、信じ込み
C=Consequence=結果として起きる感情や行動


まず、出来事(A)は「部下が結果が出せない」とか反発な
態度をとる 出来事です。



その結果(C)Dさんは、腹を立て怒鳴りつける行動に出たとする


結果として起きた「感情=腹立ち・怒り」や「行動=怒鳴る」の
原因 はなでしょうか?



その出来事(A)に対するDさんの「受け止め方」「考え方」こそが、
Dさんの感情や行動を作っているのです。


よって、出来事(A)を自分のビリーフ(B)というフィルターを
通して受け止めた結果自分特有の行動パターン(C)が起きるのです
これが、ABC理論です。


だから、ビリーフ(B)を書き換えるトレーニングが必要になります。


以上!「部下との関係」についてABC理論の紹介でした。

日本人としての誇り!
日本という国を愛し!
日本を元気にする!

その為に、硬派 伝次朗が知り得たこと、学んだことを
全て、惜しみなく!

朗らかに 次のひとに 伝える!!

藤田 伝次朗



den2ro at 10:45コメント(0) この記事をクリップ!
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