2010年06月21日
第1話「自分で学び成長する力を育てる技術」物語
◆「自分で学び成長する力を育てる技術」物語
「なぜ!自ら学び成長する力を育てる技術」が生まれたのか
「自分で学び成長する力を育てる技術」とは、せっかく知りえた知識技術を垂れ流しにせず、学んだ知識や技術を日常の中で使えるレベルに育てる」効果的な学び方、実用トレーニング法です。 人間力=人格を磨く大切さ原理原則に気づき、自らの生き方に転化できる学び方トレーング法であり研修法とも言えます。
「なぜ!自ら学び成長する力を育てる技術」が生まれたのか
第1章「人生の再構築のはじまり」
2005年、長年【17年】築いてきた会社の経営に、経営者として社員の仕事に対する充足感、満足感を与えることができない経営者であると感じ、そのような人物が責任ある立場にいることは良くないと自覚。
全ての事業を手放し、人生の再構築のために、自己改革、人間力向上の基礎つくり1点に絞り、自らを研究材料とし、人間の成長や可能性を育てる、引き出す、発揮させる人間力教育とはいかなるものか探求。
第2章「二元論 経営者時代」
長年経営者として、人材育成に携わり、仕事が出来る社員、できない社員の違い。
また、同じ研修をしても、覚えの良いスタッフ、悪いスタッフの違いを、当初生まれもった資質や性格ではと、学ぶ側に問題があると考えていた。
よって仕事が出来るようにするには、業務手順やマニアルを作成し覚えさせることで、
組織は効率よく合理的に運営できると考え実践してきた。
ところが、どんなに優れた事業経営計画書や業務マニアルや手順書を作っても、働く社員の意識がどこに関心向いているかによって、成果が大きな差となって現れることに気づきはじめ、社員の意識改革に重点をおいた社員教育を行う。
第3章「矛 盾」
実際に取り組みはじめてみると、はじめは効果があるかのように感じていたが、月日と共にチムー内に不協和音が生まれたり、重い空気が社内に発生し、精神的苦痛や職場内の人間関係がうまくいかない事態になるなど、一進一退、振り子のように右に左に揺れている感覚であった。
その結果社内は・・・・・・・・・ つづく
この物語は実話であり、株トレンド時代の藤田氏が経営者として第一線で働いていた時代から自らの人間性の未熟さ経営者としての葛藤を経て、新たに人生の再構築に挑戦。自らの経験と学びから「人の役立つ」思いを商品として体系化した自己実現、商品誕生秘話です。
