2010年06月23日
第3話「自分で学び成長する力を育てる技術」物語
第5章「決断時」
もしこのまま「なんとなく」会社経営を続けても「そこそこ」の生活は維持できるだろうが、仕事への充足感、プライベートの幸福感は得られない。
また、1番に会社させ良ければ全て良し、売上利益が得られれば良しという考えに違和感が芽生えていた、社員も良し、顧客も良し、自分(会社)も良し、となる三方良しで社会を良くすることに貢献できる新たなビジネス=事業をつくらなければと、
それには、経営者である私自身が変わることが必要だった。
会社の発展に関わった過去の社員やスタッフを思い出すと、申し訳なかったと目頭が潤んみ責任を強く感じた。
責任を取るには、人格=人間力を一から育て磨くしかない。それは、自らの人生をつくり変えることにつながる
ようになも。
そして、すべての事業の意志決定権を手放し、地位も肩書も捨て、ビジネスの世界からセミリタイヤ、一から人生を再構築するために、人間つくりの基礎つくりに舵をきった。
それから5年の歳月が過ぎ・・・・・・・
つづく
