2010年07月01日
感謝と成長力
感謝する気持ちが地球の中心であるならば、
人類はどうなるだろうか
人間の生き方はどうなるだろうか
感謝する
この言葉がもつ秘められたパワーを
どれだけの人が気づいているだろうか
この感謝という目に見えることがないモノ
が、人から人へと伝わることがある。
反対に、伝わらないこともある
その違いは
「表現」してるか、していないか
表現にはいくつかの種類がある
代表的なことが、「言葉」である
ありがとう、すごいね、助かったよ、頼りなったよ、
うれしかったよ、感動した、あなたでよかった、・・・など
感謝を伝える言葉はたくさんある。
そうした感謝の言葉を
普段、私たちはどれだけ表現しているだろうか
感謝の言葉の数と人間の成長力は、大いに関係がある
今回のサッカーワールドカップの日本チームに対する
国民の声やマスコミ報道から、「感謝」する言葉を数多く聞いいただろうか、選手からは応援してくれたサポーターファン、そしてチームメイトへ、感謝
テレビ番組のコメンテーター、司会者、解説者は選手の素晴らしさを与える言葉。
そうした、感謝の言葉を聞いていた私たちの心に
言葉にならない心地よさを感じたと思う。
きっと、日本代表チームの活躍に、感謝の気持ちを言葉に
表現した人なら、言った後に残る言葉にできない優しい心を感じたのではないでしょうか。
そのパワーを日常の中で活かせることが、幸せ=成功の王道では。
感謝するて、発信する側も受信する側も、うれしくなるね。
今日も最後まで読んでくれてありがとう。感謝!!
