2010年07月07日
わかりきった答えでは・・さらに探る
もし高校野球の女子マネジャーがドラッガーを読んだら
という本を読んで、久々に感情に火がつきました。
ピータードラッガー氏の経営書は、世界中で多くの人に読まれ、
経営者のバイブルでもある。
そんな経営に関する書籍を、高校野球の女子マネジャーが
読んだらという設定でつづられれた、この本に、想定外の
威力を感じた。
著者の岩崎夏海さんは、秋元康に師事し、「とんねるずの
みなさんのおかげです」「ダウンタウンのごっつええ感じ」
など番組制作に参加。
また、アイドルグループAKB48のプロデュースなどにも携わる
現在は、吉田正樹事務所に所属し作家活動してる。
そんな経歴が、経営の神様と言われるピータードラッガー
の「マネジメント」を高校野球の女子マネジャーという想定外の
切り口で表現できる才能を発揮できたのかはわからないが
この想定外の設定アイデアには久々に脱帽した。
私も、拙い表現者であるが、むずかしいことを、
わかりやく、おもしろく伝えることを日々努力をしてるが、
この本を読んで、起業家としての血がふつふつと湧きあがって
くるものを感じた。
本のストーリー自体は、単純でマンガ的であるが、
ところどころにドラッガー氏の言葉が引用され、以前読んだ
ドラッガーの本を再読したくなる。
まさに、過去のモノを現代に蘇らせる、再生・復活のマネジメント戦略
営利主義の企業社会、ビジネスに対して、嫌悪感を感じていたが、ビジネス企業経営をやる価値に、こんなに高い気持ちになるのは、何年振りだろうか。
ビジネスという世界、企業経営に対する負のイメージが
流され、なぜ自分が4月にビジネスという舞台に戻り、企業経営
をやらなくてはいけないのか、明確な答えに気づいたようです。
それには、「我々の事業は何か」の答えを定義する壁を
越えることが最初のハードルとなるでしょう。
我々の事業は何か、何になるのか、何であるべきか
探ることからはじめよう。
今までのように、
分かりきった答えが正しいことは、ほどんない。
ので、苦しいが再度探る努力をしなければ、いいチームは
つくれないしマネジメントは機能しない。
思考の出発点は、1つしかない。
「顧客を満足させる」事業であること。
そこで重要なことは、「顧客は誰か」を定めることができないと
真の企業の目的・使命は定義することはできないということ。
フウ〜!しんどい作業だが、逃げずにがんばろう!
めげづにがんばりますので、応援してね!
という本を読んで、久々に感情に火がつきました。
ピータードラッガー氏の経営書は、世界中で多くの人に読まれ、
経営者のバイブルでもある。
そんな経営に関する書籍を、高校野球の女子マネジャーが
読んだらという設定でつづられれた、この本に、想定外の
威力を感じた。
著者の岩崎夏海さんは、秋元康に師事し、「とんねるずの
みなさんのおかげです」「ダウンタウンのごっつええ感じ」
など番組制作に参加。
また、アイドルグループAKB48のプロデュースなどにも携わる
現在は、吉田正樹事務所に所属し作家活動してる。
そんな経歴が、経営の神様と言われるピータードラッガー
の「マネジメント」を高校野球の女子マネジャーという想定外の
切り口で表現できる才能を発揮できたのかはわからないが
この想定外の設定アイデアには久々に脱帽した。
私も、拙い表現者であるが、むずかしいことを、
わかりやく、おもしろく伝えることを日々努力をしてるが、
この本を読んで、起業家としての血がふつふつと湧きあがって
くるものを感じた。
本のストーリー自体は、単純でマンガ的であるが、
ところどころにドラッガー氏の言葉が引用され、以前読んだ
ドラッガーの本を再読したくなる。
まさに、過去のモノを現代に蘇らせる、再生・復活のマネジメント戦略
営利主義の企業社会、ビジネスに対して、嫌悪感を感じていたが、ビジネス企業経営をやる価値に、こんなに高い気持ちになるのは、何年振りだろうか。
ビジネスという世界、企業経営に対する負のイメージが
流され、なぜ自分が4月にビジネスという舞台に戻り、企業経営
をやらなくてはいけないのか、明確な答えに気づいたようです。
それには、「我々の事業は何か」の答えを定義する壁を
越えることが最初のハードルとなるでしょう。
我々の事業は何か、何になるのか、何であるべきか
探ることからはじめよう。
今までのように、
分かりきった答えが正しいことは、ほどんない。
ので、苦しいが再度探る努力をしなければ、いいチームは
つくれないしマネジメントは機能しない。
思考の出発点は、1つしかない。
「顧客を満足させる」事業であること。
そこで重要なことは、「顧客は誰か」を定めることができないと
真の企業の目的・使命は定義することはできないということ。
フウ〜!しんどい作業だが、逃げずにがんばろう!
めげづにがんばりますので、応援してね!
